商工会からのお知らせ

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商工会の日記念事業第2弾(県連)

[商工会のPRとこれからの活動に期待してもらおうと、夢ぷらざで来店者にラベンダーを無料配布]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

ラベンダーの苗を渡す加島県連会長

 6月10日の商工会の日に合わせ、本県連では中区本通のひろしま夢ぷらざ店内で「商工会の日記念事業」第2弾を実施。夢ぷらざを訪れた買い物客に、職員がラベンダーの苗を無料配布しました。今月8日の広島市民球場での記念事業に続いて行われたもので、本通りアーケード街で花の種子を手渡しするこれまでの実施方法を改めて、より市民に近い目線で事業を行おうと初めて夢ぷらざ店内を会場に開きました。

 付加価値の高いノベルティの提供で商工会の存在をより印象づけ、さらに夢ぷらざ利用者の満足度を高めようと、今年はラベンダーの苗を用意。配布時間の正午前、“6月10日は「商工会の日」”と書かれた吊り下げ看板の下には、ラベンダーの苗を求めて約50人の順番待ちの列ができました。職員とともに加島英俊本県連会長も参加して、買い物客一人ひとりに苗をプレゼント。用意した500株は、約35分ですべて配布することができました。

 薄紫の可憐な花を咲かせるラベンダーの花言葉は、“期待”。商工会法施行45周年の今年を“新生商工会元年”と位置づけ、「新生商工会はさらに“まめ”にやります!」を合言葉に会員サービスの向上をめざす商工会。これからの商工会にたくさんの期待を寄せてほしいとの願いも込めた今年のメインの記念事業は、盛況裡に終了しました。

 本県連では、商工会法施行45周年の節目を機に、会員のニーズに沿った積極的な改革を推進します。「意識改革」「組織改革」「事業改革」「財政改革」の4つを柱に、新たな会員支援体制を定着させ、各種記念事業を展開。会員一人ひとりのニーズに応じたきめ細かいサービスを行うための全会員さん巡回運動などで、合言葉にふさわしい“まめ”さを発揮します。今月8日から始まった、広島東洋カープとの共同による地域観光PR企画“わが街ふるさと元気です”に加え、来月23日(土)からはサンフレッチェ広島とも共同で、新・地域観光PR企画として“ふるさと夢スタジアム”がスタート。しっかりと地域に根ざした交流事業とともに、広く県民に夢を与える事業も勢いを増す一方です。

 6月10日の商工会の日をきっかけに、みなさんも“まめ”にやる新生商工会に大きな関心をもち、これからの商工会活動に大きな期待をお寄せください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-06-6-A)

商工会法施行45周年記念・各種記念事業の主な内容

○商工会法施行45周年記念大会[10月22日(土) ]
○記念表彰
○広島県コミュニティ再生中小企業活力強化地方集会
○経営革新「Eタウン」ミーティング
○会員獲得・加入増強運動~啓発パンフレットの作成・配布
○青年部・女性部部員増強運動
○全商工会員さん巡回運動
○「わが街、ふるさとは元気です!」企画
※地元広島の球団、広島東洋カープの試合観戦ツアーを企画。併せて球場内で地域のPRや特産品サンプル配布を行い、商工会の知名度アップを図る。
○夢と感動共有プロジェクト「ふるさと夢スタジアム」企画
 ※地元J1プロサッカークラブ、サンフレッチェ広島の試合において、お祭り広場(特産品の実演販売)やサブグランドでの少年サッカー大会を実施。
○商工会職員パワーアップセミナー
○青年部・女性部広域提案公募事業

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