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商工会の日関連プチイベント第1弾(ひろしま夢ぷらざ)

[こだわりの地元産商品を取りそろえた三良坂町商工会女性部のプチイベント大盛況]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

夢ぷらざ店頭は夕方まで多くの買い物客でにぎわった

 「商工会の日記念事業」の関連行事として、中区本通のひろしま夢ぷらざで9日、三次市三良坂町の三良坂町商工会女性部による店頭プチイベントが開かれました。地場産品の紹介を通して商工会をPRしようと行われたもので、2名の女性部員と会員企業4社が参加。三良坂ならではの特産品や、「6月10日は商工会の日」と手書きした紙を並べ、道行く買い物客に盛んに声をかけながらふるさとの味をアピールしました。

 店頭に並んだのは、三良坂原木生しいたけ(三良坂きのこ産業)、地元の大豆と湧水を使ったこだわり豆腐(佐々木豆腐店)、手づくりのお餅(巳之口餅店)やパン(三良坂パン工房麦麦)など。イベントの様子を見守りながら、「三良坂でしか買えない商品を集めた。人通りが少ないにも関わらず、足を止めてくれる人は非常に多い」と同商工会の湯藤浩康事務局長。キャベツ、大根、玉ねぎなど地元農家直送の新鮮野菜も安値で売られ、店頭は多くの買い物客でにぎわいました。

 いちばん人気を集めたのは、採れたての肉厚な生しいたけ。袋詰めにして売られ、用意した650袋は夕方までに完売。「秋と思われがちだが、旬は春と秋の2回ある。この時期にこれだけ売れるのは意外」と三良坂きのこ産業のスタッフ。佐々木豆腐店は店頭に並べた4種類80丁の豆腐が昼までに品切れに。「プチイベントで、幟も保冷用のショーケースもないため数量を減らしたのだが」と同店のスタッフは話し、たくさんの数を持ち込めなかったことが残念そうな様子でした。地元ならではにこだわった商品のラインナップが、消費者の目を十分に引きつけたよう。

 「三次市と合併したが、三良坂の名前は消えていないこともアピールできたのでは」と湯藤事務局長は満足そうに話し、「天然記念物コウノトリの飛来で話題の灰塚ダムなど、三良坂には見どころも多い。国道184号沿いから三良坂町商店街にかけて、ここに出店したお店なども並ぶ。ぜひ遊びに来て」と誘います。

 なお、今日10日(金)、戸河内町筒賀村商工会女性部が店頭プチイベントを開催。店内では正午から、本県連の記念事業第2弾としてラベンダーの苗の配布があります。みなさんもぜひ、夢ぷらざを足を運んでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131
●お問い合わせ/三良坂町商工会 TEL(0824)44-3141

(2005-06-5-A)

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