商工会からのお知らせ

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商工会の日記念事業第1弾(県連)

[広島市民球場でノベルティ配布やオリジナル映像を流し、商工会の存在を広くアピール]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

大型ビジョンに商工会のオリジナル映像が流れた

 今月10日の商工会の日に関連して、本県連では中区基町の広島市民球場で8日、商工会のPRを目的にした「商工会の日記念事業」第1弾を実施しました。午後4時50分の開門に合わせ、市民球場の外野入り口周辺で8名の職員が、観戦に訪れた野球ファン一人ひとりに花の種子とポケットティッシュを手渡しました。地域社会の発展と振興に貢献する商工会を広く市民に知ってもらおうと行われたもので、ノベルティの配布や球場内でのオリジナル映像の放映などで商工会をアピールしました。

 本県連がこの日用意したPR用ノベルティは、花の種子とポケットティッシュのセット計1,000個。交流戦を楽しみにきた家族連れやグループに声をかけ、職員が一人ひとりに直接手渡し。開門後30分足らずで、すべてのノベルティを配布しました。

 球場内では、プレーボールを前に福岡ソフトバンクホークスのバッティング練習が行われるなか、午後5時30分に商工会の最初のPRタイムがスタート。「新生商工会はさらに“まめ”にやります」など商工会の存在を印象づけるアナウンスが、試合前の静かな場内に大きく響きました。バックスタンドの大型ビジョンには、商工会法施行45周年事業の合言葉やシンボルマーク、本ホームページ紹介のオリジナル映像がテンポ良く流れ、本県連から抽選プレゼントあることが試合開始を待ち望むファンに伝えられました。

 記念事業第1弾を皮切りに、今年度の地域観光PR企画“わが街ふるさと元気です”も本格スタート。この日、初回となる同企画は本県連職員のみの参加となりましたが、広島市民球場での公式戦で地域の観光PRができる企画に、今年も県内の商工会が協賛。球場を訪れる野球ファンに観光、特産品情報などリアルタイムで発信することで、商工会地域の魅力がより多くの人に伝わっていくことが期待されます。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

(2005-06-4-A)

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