商工会からのお知らせ

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6月10日は「商工会の日」です(県連)

[商工会の日に合わせ、市民球場と夢ぷらざの市内2か所で記念事業を開催します]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

昨年度、本通り商店街で行われた記念事業の様子
写真は、道行く人に花の種子を渡す加島英俊会長

 毎年6月10日は「商工会の日」です。昭和36年6月10日に現『商工会法』が施行された日で、本県連では毎年この日を記念して“商工会の日記念事業”を行い、市民に対して主に商工会とその活動内容を知ってもらうための広報事業を実施してきました。本県連では今年度、この記念事業を2日間、市内2か所で実施することに決定。商工会がどのように地域社会に貢献しているかをPRし、商工会の重要性を認識してもらうための事業を、8日(水)午後4時30分から中区基町の広島市民球場で、10日(金)正午から中区本通のひろしま夢ぷらざでそれぞれ行います。

 広島市民球場では、入場ゲート付近で花の種子とポケットティッシュセットの配布を実施。計1,000セットを用意し、本県連職員8名が野球観戦に訪れる来場者に先着プレゼントとして配布して商工会をPRします。球場内では、場内アナウンスとアストロビジョンで広く商工会活動を紹介するほか、夢ぷらざの特産品詰め合わせ10セットを来場者にプレゼントする抽選プレゼントを行います。

 夢ぷらざでは、ラベンダーの苗とポケットティッシュのセットを用意し、先着500名の来店者に無料配布します。昨年度まで行っていた本通り商店街での花の種子無料配布を中止し、よりインパクトのあるノベルティを一人ひとりに効率的に手渡すことで商工会を強く印象づける狙いです。

 商工会の日に合わせ、夢ぷらざで9、10日の2日間、三良坂町商工会と戸河内町筒賀村商工会の両女性部がそれぞれ店頭プチイベントを開催し、地場産品の魅力を広く消費者に紹介しながら商工会のPRに一役買います。初日の三良坂町商工会女性部は、部員と会員企業4社がイベントに参加。「アウトドアの食材としても最適な生しいたけ、地元の豆腐店が手づくりしたこだわり豆腐各種、地元産小麦粉を使った焼きたてパン…」と当日の出品品目を挙げ、「三良坂の素朴でユニークな味がずらりと並ぶ。楽しみにしてほしい」と同商工会の湯藤浩康事務局長。農家直送の新鮮野菜や手づくりのお餅などもそろえ、山里の味覚を堪能してもらいたいと意気込みます。2日目は、戸河内町筒賀村商工会の女性部員3名が出店に参加。いろんな具を混ぜ込んで何層にも重ねた角寿司、古代米(赤米)を使った赤餅など丹精込めた手づくりの味や、野菜、山菜、漬物などを用意。「寿司や餅は当日の早朝から仕込む予定。多くの人に食べてもらいたいのでぜひ来場を」と同商工会女性部の前本延恵部長は誘い、同日開催となる本県連の記念事業の集客効果に期待したいと話します。

 商工会は40年余の歴史のなかで、地域の再生や中小企業の経営支援など地域社会の発展に貢献し、今や地域にとってなくてはならない存在です。みなさんも記念事業の日にそれぞれの会場へ足を運び、商工会をもっと身近に感じてみてください。記念事業へのご参加、ご協力をお願いいたします。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

(2005-06-2-A)

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