商工会からのお知らせ

全てみる

募金箱に新球場への思い託す(賀茂郡福富町)

[新球場建設による地域の活性化を願い、新年互例会でたる募金活動を行う]

告知・イベント情報

なし

募金箱を手にする国川清己青年部長(左)

 賀茂郡福富町の福富町商工会が今月21日に開いた新年互例会で、広島新球場建設をめざす“たる募金”の箱を用意し、出席者らに募金の協力を呼びかけました。来月7日の東広島市との合併を前に、関係者らにこれまでの支援への感謝の気持ちを表すとともに、合併後も一体となって地域振興に取り組んでいこうとの思いを込め、同商工会では今年初めて新年互例会を開催。先に五日市商工会が新年互例会の席で四斗だるを置き、たる募金キャンペーンに協力したのを受けて、「広島の活性化のために新球場を」と、同商工会でもたる募金の箱を設置することを決めました。

 同商工会では、地元の中国新聞福富販売所に置かれている募金箱を借り受け、会場に設置。「販売所に募金箱が置かれていることも、広島のどこに行けばたるがあるのかも分からず、この町の住民がたる募金キャンペーンに協力できる手立てはなかなかない。この機会を生かしたいと思った」と同商工会の西丸宏会長。昨年8月に行った、広島東洋カープの応援企画“わが街ふるさとは元気です!”観戦ツアーが盛況だったこともあり、「みんなカープにがんばってもらいたいと願っている」と西丸会長の言葉にも力がこもります。

 新年互例会には、来賓の三善明町長はじめ町関係者など40人が出席。西丸会長の呼びかけに応え、多くの出席者が募金箱に新球場への思いを託しました。カープに対する熱意の大きさに驚いたと西丸会長は語りながら、5月に地元で開かれるしゃくなげ祭りでも募金箱を置くほか、今年も観戦ツアーを企画し、昨年以上の参加者を集めてカープを応援したい、と早くも意気込んでいました。

●お問い合わせ/福富町商工会 TEL(082)435-2051

このサイトを広める