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ビジネスオンラインの広島出張所開設(県連)

[本県連との連携を強化し、会員企業の効率的な会計処理を強力に支援]

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ベンチャービレッジひろしまに開設された広島出張所

 中小企業向けのインターネット経理システム「ネットde記帳」の開発会社、ビジネスオンライン株式会社(本社:東京都中央区日本橋箱崎町25-7、代表取締役:藤井博之)の広島出張所が今月17日、中区本川町のベンチャービレッジひろしま(本川町2-6-11第7ウエノヤビル6F)に開設されました。同社の出張所開設は、同月14日の福島市に続いて2か所目。

 同社は、ASP事業を展開するベンチャー企業として、平成12年3月に設立。インターネットによるソフトウェア開発、販売やシステム構築コンサルティングなどを行う企業で、商工会標準版ASP記帳システムのネットde記帳のほか、ASP会計システム「ネットde会計」などのソフトウェアを開発。その導入支援サービスや、情報システム導入に関する各種セミナーなどを全国で展開しています。

 広島出張所の開設は、同社が本県連と共同推進するネットde記帳サービス事業の普及推進の一環。同システムは平成14年11月、全国の商工会連合会の次期記帳システムの標準として採用が決まり、本県連でも昨年10月から導入を開始。昨年12月から同社と共同で推進事業をスタートさせ、県内の会員企業へ同システム導入を斡旋しています。出張所開設は本県連との連携強化につながり、同社が得意とするソフトウェア導入支援での全県的なサポート対応、フォローアップセミナーや保守サービス体制の強化も見込めるなど、これから同システム導入をめざす商工会と会員企業にとっても大きなメリット。

 同社は今年、広島県内で1000社の新規ユーザー獲得をめざしていますが、坂本雅利所長は、「まずは広島のみなさんのお役に立ちたい。県内の中小企業を支援することで、広島全体の活性化に貢献することができれば」としています。

●お問い合わせ/ビジネスオンライン株式会社広島出張所 TEL(082)297-4616
ビジネスオンライン株式会社のホームページはこちら

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