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買い物にエコバッグを持参しよう(江田島市4商工会女性部)

[地球環境保全に貢献しようと、エコバッグを売り出して包装ゴミの減量をめざす]

告知・イベント情報

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レジかごにぴったり入るエコバッグ

 江田島市の4商工会女性部で組織する江能広域商工会女性部連絡協議会が、新市の市民に環境を守る意識を高めてもらおうと、来月から買い物袋持参運動(エコバッグ運動)をスタートさせます。同協議会では、平成13年度から地域の環境問題についての各種調査研究事業を行っており、今年度は“自然との共生”をテーマに、パソコンなどをオンラインでリサイクル販売し、家庭ゴミの排出量を減らそうという試みなどを行っています。

 新たに企画されたエコバッグ運動は、新・江田島市の環境問題に対する取り組みのイメージアップ、地域の商工業者や住民の環境に対する関心を高めてもらうことなどが目的で、地域社会の環境の維持と向上に貢献することで、消費者からの支持を集めたい狙いもあるようです。今年5月から4商工会女性部の正副会長が3回にわたって検討を重ね、来月6日(月)から各女性部を窓口に、計1,000個のエコバッグを売り出すことになりました。

 同協議会が売り出す予定の“アイザックバレンチノショッピングバッグ”は、レジかごにぴったり納まる大きさのショルダータイプで、丈夫で軽く、コンパクトにまとまるのが特徴。「買った商品は直接バッグに。レジ清算がすんだ商品をそのまま持ち帰れて便利」と、大柿町商工会経営指導員の宮野鼻恵美子さんはエコバッグをPRし、買い物にエコバッグを持参して、レジ袋の節約することで家庭ゴミ、レジ袋の原料となる石油資源を削減しようと呼びかけます。

 エコバッグは1袋400円で販売。同協議会が作った、食用廃油をリサイクルした廃油石鹸1個付き。ふだんからゴミの分別を徹底しているという、エコバッグ運動を統括する能美町商工会の津川賢二さんは、「運動に参加することで身近な環境問題に関心をもち、私たちにできることを考えるきっかけにしてほしい。1,000個でのスタートだが、その数を増やしていける結果になれば」と、地域住民の積極的な運動参加に期待を寄せているようです。

●お問い合わせ/江田島町商工会 TEL(0823)42-0168
●お問い合わせ/能美町商工会 TEL(0823)45-2425
●お問い合わせ/沖美町商工会 TEL(0823)47-0420
●お問い合わせ/大柿町商工会 TEL(0823)57-2243

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