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主張発表大会開催(県青連)

[これからの地域社会を担う青年部のリーダーたちが熱のこもったスピーチを行う]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

最優秀賞に選ばれた佐藤大地さん

 広島県商工会青年部連合会の「主張発表大会」が今月17日、広島市南区の広島プリンスホテルで開かれました。県内の青年部のリーダーを代表し、芸北、芸南、県央、備南、備北ブロックの地区大会で選ばれた代表者5名が熱のこもった主張を行いました。

 この大会は、県内の各商工会青年部の代表が一堂に会し、青年部活動を通じて得たそれぞれの経験の成果や意見を発表することで、次代のリーダーとしての意識の高揚や資質の向上を図ろうと毎年開かれているもので、今年で11回目。

 県青連では県内5ブロックで地区大会を行い、今大会に出場する5名の代表者を選出。地区大会を勝ち上がったのは、武田薫さん(高宮町、芸北)、渡邊茂雄さん(宮島町、芸南)、藤原浩一さん(東野町、県央)、佐藤大地さん(新市町、備南)、有木友博さん(吉舎町、備北)の5名。この5名が“青年部活動に参加して”“青年部活動と地域振興・まちづくり”の2つのテーマのもと、組織運営から学んだことやイベントと地域おこしについてなど、地元の期待を一身に受けて場内の聴衆を前に熱弁をふるい、会場からは盛んな拍手が送られました。

 最優秀賞を手にしたのは新市商工会青年部の佐藤さん、優秀賞には東野町商工会青年部の藤原さんが選ばれました。最優秀賞に選ばれた佐藤さんは、「まさかの備南地区予選突破。もう一度奇跡を信じてがんばる」と語っていた意気込みどおりの熱のこもった主張を行い、みごとその栄誉を勝ち取りました。佐藤さんは11月10日(水)、福山市での中国・四国ブロック主張発表大会に広島県代表として出場することになります。

 主張発表大会後には「商工会青年部研修会」が行われ、講師として招かれた元マツダ広報部長の竹元清実氏が“最近の新聞報道を裏から読む”をテーマに講演。主張発表の熱気と余韻が冷めらやぬなか、部員らは自らの経営に役立つヒントを得ようと、竹元氏の話に熱心に耳を傾けていました。その後、交流パーティが開かれ、大会は盛況裡に終了しました。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

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