商工会からのお知らせ

全てみる

平成15年度中四国ブロック商工会青年部交流会開催(県青連)

[主張発表大会で広島県代表の久保宏昌さんが最優秀賞を受賞。1月の全国大会出場へ]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

中四国大会を勝ち抜いた神辺町商工会青年部の久保さん
 今月12日、高知県高知市の高知市文化プラザかるぽーとで「平成15年度中国・四国ブロック商工会青年部交流会」が開催され、中四国各県から地域発展のけん引役である若き事業家、青年部のリーダーら547名が集まりました。この交流会は、同ブロックの青年部員が一堂に会して研修会、交流会などの広域的な活動を行うことで、部員の資質向上と連帯、活力ある地域・青年部づくりを図ることを目的に毎年行われているもので、四国経済産業局産業部長、高知県商工労働部長はじめ、全青連の松村祥史会長など多数の来賓を迎え、太平洋の荒波を実感できる高知県にふさわしい“海”をテーマに、主張発表中四国大会、記念講演、交流懇親会などの行事が行われました。

 主張発表大会では、各県の県予選を勝ち抜いた9名がそれぞれ“青年部活動に参加して”“青年部活動と地域振興・まちづくり”をテーマに、青年部活動を通じて得た自らの思い、体験談などを発表。各代表者らが熱気を含んだ主張を発表するなか、広島県を代表して同大会に出場したのは、神辺町商工会の久保宏昌さん。青年部活動と地域振興・まちづくりを発表テーマに選んだ久保さんは、“商工会青年部にしかできないこと”と題して、地元で鬼のキャラクターを考案し、イベントを継続する青年部の活動事例を紹介。「発表を聞いてたった一人でも感動してもらえれば。この主張発表を通じて神辺町商工会青年部の活性化を図ることができればと思う」と、控え目ながらも意欲を燃やして壇上に立ち、熱弁をふるった久保さんはみごと最優秀賞を受賞。来年1月、滋賀県大津市で開かれる主張発表全国大会に、中四国ブロック代表として出場することとなりました。同青年部からの全国大会出場は4年ぶりで、久保さんはさらに主張に磨きをかけ、同青年部の活動を全国にアピールしたい考えのようです。主張発表大会終了後、高知県立坂本龍馬記念館の小椋克己館長による記念講演、交流懇親会などが行われ、翌13日は各県からの参加者らがそれぞれ、高知市の桂浜をはじめ中土佐町の黒潮工房、吾北村のモーターランドなどの視察研修を行い、2日間にわたる全日程を終了しました。
過去のニュース

このサイトを広める