商工会からのお知らせ

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商工会を広く市民にPR(県連)

[本通りと広島市民球場などで花の種子の無料配布を行う]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

発見ひろしまレディーとともに花の種子を配る加島会長

 全国の商工会では『商工会の組織等に関する法律』(現商工会法)が昭和36年6月10日施行されたことにより、毎年6月10日を「商工会の日」としています。この日は、地域商工業者の総合指導団体として、全国に組織されている商工会が地域経済振興などを展開し、アピールする日として位置づけられています。商工会をもっと身近に感じてもらえるようにと全国各地でさまざまな事業が行われており、本県連でも先日6月10日、商工会の活動内容や組織などを広く知ってもらうための記念事業として、広島市中区本通のひろしま夢ぷらざ前で恒例となった花の種子の無料配布を行いました。

 今回の記念事業には、加島英俊会長をはじめ4名の県連副会長と20名の職員が参加。応援に駆けつけた2名の発見ひろしまレディーを交えて記念撮影を行った後、午前11時30分過ぎから一同は、それぞれ2,000個ずつ用意したポピー、コスモス、矢車草、かすみ草、美女撫子など5種類の花の種子とポケットティッシュなどを道ゆく人々に手渡しました。加島会長も春色のコスチュームを身にまとった発見ひろしまレディーとともに、本通りを行く人々に声をかけながら、花の種子とティッシュを配布。とくに花の種子はご年配の方などに好評で、なかには自ら職員に声をかけて好みの花の種子を選ぶ人の姿も。用意されていた花の種子は30分足らずで買い物客などの手に行き渡り、初めて参加した指導員研修生の藤本貴史さんは「こんなに早くなくなるとは思わなかった」と驚き顔。さらに、記念事業に参加した職員らは夕方から中区基町の広島市民球場へと移動。当日の広島対横浜戦の入場開始に合わせ、午後4時30分から12名の職員が各ゲート前に待機し、約1,000個分の花の種子とポケットティッシュを来場者らに配布しました。このゲームの間に2度、場内のアストロビジョンで商工会の日をPRするとともに、ひろしま夢ぷらざ、ひろしま夢いちばの紹介などが行われ、商工会を広くPRできたことに職員一同は十分満足の様子でした。またこの日、球場を訪れた人のなかから抽選で50名に、ひろしま夢ぷらざから特産品の詰め合わせセットなどもプレゼントされました。

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