商工会からのお知らせ

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平成15年度県通常総会開催(県青連)

[新たな会長に東城町の後藤茂行氏を選任し、新執行部体制が固まる]

研修会・総会

広島県商工会連合会

会長に選任された後藤氏とともにあいさつする新役員

 広島市中区のワシントンホテルプラザで今月12日、広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)の「平成15年度通常総会」が開催されました。総会には、本県連の石橋勇治副会長をはじめ多くの来賓が臨席。平成14年度の事業報告・収支決算書など、第1号議案については全員一致で原案どおり承認可決されました。また、第2号議案の任期満了に伴う役員の選任に関する件では、新会長に後藤茂行氏(東城町)、新副会長に中岡良次氏(美土里町)・富永浩司氏(海田町)・長澤宏昭氏(瀬戸田町)・村上泰史氏(向東町)・丸田尚則氏(君田村)をそれぞれ選任。そのほか、理事20名および監事2名を選任し、今年度計28名の新役員の顔ぶれがまとまりました。

 総会に先立ち行われた「平成15年度第1回研修会」では、脚本家の林秀彦氏を講師に招いて講演会を開催。“悲しいときの勇気~日本人のための幸福論”と題した林氏の講演に、参加した251名の部員らが熱心に耳を傾けました。また、総会終了後に開催された懇親パーティーには、藤田雄山広島県知事も出席。席上、藤田知事から祝辞を賜るなど会は盛況裡のうちに終了しました。

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