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青年部の新体制まとまる(福山市駅家町)

[平成15年度の新役員を選出し、新たな意気込みで町づくりに臨む]

告知・イベント情報

なし

来年度も部長を務める、森川哲典さん

 先月18日、福山市駅家町の駅家町商工会館で同商工会青年部の「平成14年度臨時総会および懇親会」が行われ、平成15年度の新執行部の顔ぶれがまとまりました。次年度の部長には森川哲典さんが再任。副部長にも中山貴史・渕上浩一・関藤寛・高山智章・藤原秀樹各副部長がそれぞれ再選され、ほか、監事、夏まつり実行委員長合わせて計11名の新役員を選出。現執行部の体制をほぼ維持しながらも、新たなメンバーを加え、来年度も地域貢献主体の事業を推進していくことになります。

 「何をするにしてもまとまりがある。その団結力こそわが部の魅力」と語るのは、来年度も引き続き部長を務める、入部16年目の森川哲典さん。同青年部では町づくり、部員の資質の向上を目的に毎年多くの事業を行っています。そのひとつが年に1度、同青年部が総力を挙げて行う夏祭り「サッサカ駅家」。昨年で22回目を迎えた伝統行事で、地域住民同士の交流促進と郷土芸能の伝承を図ることなどを目的に行われているイベントです。本来、イベント事業を実施するための資金を会員企業などからの協賛金で補うところ、同青年部では運営資金のほとんどを自己負担によって捻出するなど、“向上心”をモットーに部内一致協力して地域の活性化事業に献身しています。現在、同部員数は59名。近年、部員数が減少しつつある現状を踏まえ、森川さんは新規部員の獲得と部内の連携強化をさらに図り、具体案はこれからの検討事項としながらも、「地元に対しする地域貢献活動をさらに力強く推し進めて行きたい」と来年度へ向けての意気込みを聞かせてくれました。

●お問い合わせ/駅家町商工会 TEL(0849)76-3111

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