商工会からのお知らせ

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東京で世羅高原PR(世羅郡甲山町)

[東京広島県人会の最大行事において、広島ゆかりの人々にパンフレットなどを配付]

告知・イベント情報

なし

政財界からの来賓にも広く世羅高原をPRした

 今月22日、東京都千代田区の赤坂プリンスホテルで「東京広島県人会総会&新春懇親パーティー」が催され、その会場内において世羅郡甲山町の甲山町商工会職員らが参加者へ観光パンフレットを配布するなど、世羅高原のPR活動を行いました。東京広島県人会は、東京在住の広島県出身者や広島県にゆかりのある人々が交遊、親睦、情報交換などを行うことのできる集まりで、同会で最大の行事に当たるのが、年に一度行われるこの総会と懇親会です。政財界や文化、芸能、スポーツ界などさまざまな分野で活躍する広島ゆかりの人々が一同に会すこの機会を、世羅高原のPRの場につなげようと、同商工会では昨年からPR活動をスタートさせました。同商工会の坂川明邦事務局長が、かつて東京在住時に同会とのつながりが深かったこともあり、こうした活動が可能となったようです。当日は来賓として、宮沢喜一元総理大臣や藤田雄山広島県知事、県内の市町村長をはじめ、スポーツ界から広島東洋カープの山本浩二監督、角界の安芸乃島関など数多くの著名人が出席。一般からは会員約1,300名の参加があり、集まった人々はかき料理やお好み焼き、広島の地酒に舌鼓をうちながら、懐かしいふるさとの話題に花を咲かせるなど、年に一度の広島を楽しむパーティーを満喫していたようです。

 この日、同商工会がPR用に用意したのは、世羅高原の観光パンフレットや同町の地場産品販売店、甲山いきいき村で好評の“おふくろ便”(甲山の野菜などを詰め合わせた贈答便)のチラシなど。閉会後、会場を後にする参加者一人ひとりへの手渡しを試み、すべての人に行き渡らなかった前回の反省を踏まえ、職員らはあらかじめ用意した1,300部のパンフレットとチラシ一枚一枚を、参加者全員に配られる土産袋の中に納めました。パーティーの席上、定年後に広島への転居を望む人から世羅高原についての意見を求められるなど、職員らは今回のPR活動に十分な手ごたえを感じたようです。坂川事務局長に同行した経営指導員の進藤大輔さんは、「旅行などで広島を訪れる東京在住の方、広島へ帰省する方たちが世羅高原に立ち寄り、心を癒してくれることになれば何より」と一連の活動を振り返り、さらに多くの人に世羅高原を知ってもらうためにも、来年以降もPR活動を続けて行きたいとの意気込みを聞かせてくれました。

●お問い合わせ/甲山町商工会 TEL(08472)2-0529

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