商工会からのお知らせ

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『第56回 商工会全国大会』開催

~地方経済の真の活力再生を目指して~

広島県商工会連合会

 56-1平成28年11月17日、東京都渋谷のNHKホールで「第56回商工会全国大会」が開催され、当県からは総勢85名の商工会役職員が参加しました。同大会には、多数の国会議員ほか、全国の商工会代表者ら約3,000名が出席。席上、石澤義文全国連会長は、これまで政府が講じてきた各種施策の効果により、雇用・所得環境が改善するなど景気の緩やかな回復が続いているものの、商工会地域の中小企業・小規模事業者を取り巻く経済環境は、依然として厳しい状況下にある。このため、我々商工会は政府が打ち出した民需主導の持続的な経済成長と一億総活躍社会につながる各種施策を最大限有効活用し、地方の中小企業・小規模事業者支援に取り組むとともに、全会員への早期の経営計画策定運動を策定し、刻々と変わる経営環境に対応しながら着実に利益を確保できるよう事業者の経営体力強化に力を注いでいかなければならないと力強い口調で会場に訴えかけました。

 

 このあと、「地域経済に波及効果のある経済対策の実施」、「経済の持続的成長を支える小規模事業者への支援の大幅拡充」、「中小企業・小規模事業者が主役の地方創生の実現」「中小企業・小規模事業者の活力に資する税制・社会保障の実現」「東日本大震災、熊本・大分地震等への対応」「商工会の支援サービスの更なる充実」の6項目について大会決議(案)が宣言され、満場一致で決議されました。その後、二階俊博自由民主党幹事長、山口那津男公明党代表、野田佳彦民進党幹事長からの祝辞および友好団体挨拶に次いで、沖田副会長による閉会宣言が行なわれ、大会は盛会裡に終了しました。

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