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日帰りバスツアー第9弾開催決定(ひろしま夢ぷらざ)

[甲奴郡総領町で美しい季節の花を愛で、伝統の技とふるさとの味覚を満喫する旅]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

総領町に咲く美しい季節の花をお楽しみください

 都市と各商工会地区町村の交流促進を図ろうと、ふるさと交流事業の一環として本県連が企画した「平成14年度ふるさと発見日帰りバスツアー」の最終プログラム、第9弾ツアーが来年2月28日(金)、甲奴郡総領町で行われることが決まり、ひろしま夢ぷらざでは現在、参加者を募集しています。

 今回のテーマは、“節分草鑑賞と紙漉き体験”。節分草とは、本州、四国地方の落葉樹林下に自生し、地面から10cmほど伸びた茎に白色五弁のがくを付けるキンポウゲ科の球根植物のこと。春に芽を出し、節分の頃に花開くことからこの名が付けられ、総領町はその日本一の自生地として知られています。現在同町には、8か所の公開地のほか20数か所の自生地が確認され、町天然記念物・町花として町民や多くの愛好家たちに親しまれています。今回は、地元の総領町商工会が一般公開地の中でも特におすすめのスポットにみなさんをご案内。ゆったりと節分草の鑑賞や自生地の散策を楽しんでもらうとともに、地元の節分草保存会メンバーによる節分草教室なども予定されています。また、ツアーのもうひとつの目玉となるのが、紙漉き体験です。総領和紙を使った紙漉きは同町の伝統産業で、今回は特別にツアー参加者にも体験の場を用意。地元で開かれる紙漉き教室で講師役を務めている2名の指導者の手ほどきのもと、同町ならではの貴重な体験を楽しむことができます。昼食には、清流に育まれたあまごの塩焼きや押し寿司をはじめ、甚六汁、山菜おこわなど郷土の味覚が盛りだくさん。また、特産品の試食として、地元の方が搗いたほうこう餅などが参加者にふるまわれます。今回のツアープランを立案した同商工会経営指導員の山坂健治さんは「節分草の日本一の自生地ということで町をPRしている。多くの方にその美しさを楽しんでもらいたい」と、いまからツアーを心待ちにしているようです。みなさんも、春の訪れを告げる季節の使者を愛でに来ませんか。参加料1人6,000円。子どもの場合も同額です(4歳以下の幼児で座席を必要としない場合は除く)。参加者全員に各特産品のお土産付き。なお、募集期間は実施日の1週間前までで、定員40名になり次第締め切りです。申し込み方法は、ひろしま夢ぷらざレジカウンターにて受け付けますので、参加申し込み書に負担金を添えてお申し込みください。電話やファックスでの申し込みはできませんのでご了承ください。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

“節分草鑑賞と紙漉き体験”ツアープログラム(2月28日)
広島駅新幹線口高速バス乗場8:30-総領町着10:30-節分草自生地散策or紙漉き体験10:30~12:00-昼食12:00~13:00-紙漉き体験or節分草自生地散策13:05~14:35-餅つき14:40~15:00-道の駅リストアステーションでお買い物15:00~15:30-総領町発15:30-広島駅着17:30

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