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広域物産展で広島をPR(県連)

[中四国の商工会が合同で行う物産展が過去最高の人出を集め、広島県コーナーも大好評]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

PR用のチラシを来場者に手渡す加島会長

 中・四国各県の物産、名産が一堂に集う「平成14年度中国・四国9県商工会広域連携物産展」が岡山市大内田のコンベックス岡山(岡山県総合展示場)で9月28日から3日間開かれ、全国から過去最高となる延べ16万人の入場者を集めてにぎわいました。同物産展は中国・四国9県の商工会が広域的に連携して開催する物産展で、むらおこし事業の浸透と地場産業の育成振興を図るために商品ジャンル、テーマにおいて共通する特産品などを一同に集め、各企業間の情報や技術交流、消費者との意見交流を通じて、地域小規模事業者の活性化を図ることを目的に毎年開催されているもの。平成11年から中国・四国共同で行われるようになって今回で4回目の開催を迎え、豊かで住み良いふるさとづくりをめざした村おこし事業で開発された特産品、地域の伝統的特産品など各商工会自慢の味覚と技が岡山に大集合しました。

 同物産展には農産加工品や水産加工品、畜産加工品、民・工芸品、郷土料理など、中・四国9県200以上の商工会地域から、ふるさと自慢の特産品が集結。広島県からも18商工会・31企業が出展し、お好み焼や鯛めし、瀬戸の海産物加工の実演販売を披露するなど、たいへんな盛り上がりを見せました。また、特産品の開発支援を目的に、本県連の特産品等販路開拓支援事業を通じて製品化された横山甘泉堂(総領町)の田総塩羊羹、ムツワ味工(大和町)のいぶり大根をはじめ、県内8企業の作品がコンテストに出品されたほか、初日、加島英俊県連会長も会場入りし、広島県コーナー前で県内特産品のチラシを配布するなど、入場者に広島県の魅力を大いにPRしました。イベント期間中には、ラジオの生放送やとっとこハム太郎ショウ、ふるさとのミス大集合、わくわく抽選会などのイベントをはじめ、平成15年NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」をテーマにした講演など多彩な催しが行われるなど、美味しい特産品と楽しい催しを満載した商工会ならではの同物産展は盛況裡のうちに幕を閉じました。みなさまのご参加、ご協力、ありがとうございました。

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