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女性連代表団が海外視察研修を実施(県女性連)

[広島県と縁ある米国ハワイ州を訪れ、州知事表敬訪問や商業施設の視察などを行う]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

ベンジャミン・J・カエタノハワイ州知事との記念撮影
 広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)が創立35周年記念事業の一環として、先月3~8日まで4泊6日の日程で、広島県商工会連合会と共催で米国ハワイ州を視察研修の目的で訪れました。同州は、人口約130万人のうち日系人が約23%を占めており、当地からも多くの県民が移住し、97年には姉妹縁組が締結されるなど広島県と縁の深い場所。今回の視察は、藤田雄山広島県知事の親書を同州知事に手渡すとともに、同州の商業施設や観光スポット、自然保護などを視察し、現地の人々との交流をとおして外からみた日本を再発見することを目的に実施されたものです。

 県女性連の代表団55名は3日夕、杉本勝専務理事見送りのもとに広島空港で団結式を行い、ハワイに向けて出発。現地時間3日午前にハワイ・ホノルル国際空港に到着し、その足でまず、バス2台に分乗してホノルル市内を観光しました。翌4日午前、代表団一行はベンジャミン・J・カエタノ同州知事を表敬訪問。井上団長が藤田県知事の親書を同州知事に手渡した後、井上団長と代表団は州知事との懇談会に臨みました。30分にわたる懇談の中で井上団長は、昨年のアメリカ中枢同時テロ事件についてふれ、その後のアメリカ女性の活躍などについて訪ねるとともに、広島県における女性企業家の少ない現状などをつぶさに報告。州知事から「日本の不況も女性が活躍すれば解決できると思う。日本の女性が大いに活躍することを期待している」との激励を受け、州知事の談話を県女性連の部員らに伝えることを約束しました。懇談後、州知事室において、州知事を囲んで参加者全員で記念撮影。午後からホノルル市内の商業施設などの視察を行い、2日目の日程を終了しました。3日目は3組に別れ、それぞれマウイ島、カウアイ島、ハワイ島などを視察。同州の自然の雄大さを満喫すると同時に、州政府の徹底した自然保護政策などを目の当たりにしました。フリータイムとなった翌日、女性部員らはオアフ島の観光へ。夕食時にはハワイ最後の締めくくりとして、ホテルシェラトン・ワイキキのプールサイドガーデンでさよならパーティを開催。プールサイドで演奏するハワイの音楽と踊りを楽しみながら、ハワイの雰囲気を満喫し、またの再会を誓ってプールサイドを後に。現地時間7日午前、代表団一行はハワイ・ホノルル国際空港を離陸し、帰路広島空港へ。日本時間8日正午過ぎ、無事帰国した一行は出迎えに訪れた永谷早登局長、松岡博之総務部長に帰国報告し、それぞれの帰途につきました。

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