商工会からのお知らせ

全てみる

平成14年度事業説明会を開催(県連)

[県連の主要事業についてのほか、中小企業白書およびマスタープラン説明会も実施]

研修会・総会

広島県商工会連合会

マスタープランの説明を聞く商工会関係者

 今月6日、広島市中区加古町の広島厚生年金会館に県内各商工会の会長、事務局長および経営指導員などを集め「平成14年度県連事業・中小企業白書・マスタープラン説明会」が行われました。午前中に行われた県連事業説明会には約90名が出席。同説明会に先立ち、本県連の杉本勝専務理事が開会のあいさつの後、ひろしま夢ぷらざの運営やIT関連事業の取り組み、ペイオフへの対応をはじめとする、現在の商工会を取り巻く状況とその対応についてなどの概略を出席者らに説明。その後、杉本専務理事の総括説明を踏まえ、総務部、指導各、振興部および東部支所、業務部の各担当部長が、人事システムづくりの検討、商工会地域における広域振興対策推進事業、創業・経営革新支援事業、小規模事業者競争力強化の支援などの主要事業についての説明を行うとともに、各事業への対応、協力などを参加者らに呼びかけました。

 

 午後から行われた中小企業白書およびマスタープラン説明会には、午前中を上回る約130名が出席。まず、中小企業白書説明会では、中小企業庁事業環境部企画課調査室の江口崇調査員が“中小企業白書のポイント”として、同庁がまとめた平成14年度の同白書の分析結果などについて、景気の現状と照らし合わせながら詳細な解説を行いました。その後、小規模な組織体制の商工会を見直し、広域化による商工会機能の強化を図るため、マスタープラン策定検討委員会がまとめ上げた“広島県商工会等広域連携・合併計画(マスタープラン)”について、広島県商工労働部経営支援室の鷹橋道雄室長が説明。同プランは本県連および小規模事業者、学識経験者など21名の委員によってまとめられたもので、同説明会では、商工会を取り巻く現状分析とともに、経営改善普及事業のあり方をはじめ、広域化の方法、計画の現実化に向けて取り組むべき課題などについての説明が行われました。なお、同計画書の購入を希望する商工会は本県連総務課までお申し込みください。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会総務課 TEL(082)247-0221

このサイトを広める