商工会からのお知らせ

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新たなもてなしの場の創出めざす(東区温品地区)

[出会いと交流の生まれるまちをテーマに、地元PAで来広者たちとふれあう]

告知・イベント情報

なし

 広島市東区の安芸町商工会では現在、高速道路を利用して広島を訪れる観光客などへのホスピタリティの向上をめざそうと、同区役所まちづくり推進課などと共同で“広島東インターチェンジ周辺もてなしの場協議会”を組織し、来広者とのふれあい、新たな交流の場創出へ向けての具体的な取り組みを検討しています。同協議会は同区福田の山陽自動車道広島東インターチェンジを広島市の陸の玄関口と位置づけ、特にこの地区に出会いと交流の場を育む場を定着させることを目的に、昨年夏に発足。東区民の公募委員を含め商工会など地域の17団体で構成され、『出会いと交流の生まれるまち』をテーマに、これまで毎月1回の定例勉強会と視察研修などを重ねてきました。同協議会では今年3月、温品バイパスパーキングエリアにおいて「ふれあいもてなし市」を試験的に開催。構成諸団体から31名のボランティアが参加し、同区馬木特産のあすなろ健康茶とゆで卵でパーキングエリアを訪れたドライバーらをもてなし、地元で採れた新鮮野菜や搗きたての餅などの販売、車両の台数チェックとパーキング利用状況などについてのアンケート調査を実施しました。

 

 同協議会ではこのほど、もてなし市で得た200余りのアンケート結果とその後の勉強会などをもとに、今年8月の各土曜日(計4回、午前中のみ)にもてなし市を再度開催することを決定。同じく温品バイパスパーキングエリアを開催予定地として、新鮮野菜や健康をテーマにした生野菜ジュース、ソーメンの販売など来広者らとの直接のふれあいを通して、もてなしの場定着への具体的な足がかりをつかみたい考えです。

 

●お問い合わせ/安芸町商工会 TEL(082)289-1648

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