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原爆の子の像に折り鶴奉納(県青連)

[木村会長ら執行部が約2万羽を像に捧げ、平和への祈りと事業推進の誓い新たに]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 去る2月8日に商工会青年部全国組織化35周年記念全国大会のプログラムの一つとして予定されていた広島平和記念公園での献花、折り鶴奉納の延期を受けて今月9日、広島県商工会青年部連合会の木村直樹会長ならびに後藤茂行、市川雅隆、山本淳、田畠義勝各副会長により、原爆の子の像への折り鶴奉納が行われました。同公園内では昨年以降、像にささげられた折り鶴が焼かれるなどの悪質な事件が相次いだことから、2月8日に捧げられた折り鶴はいったん本県連が保管。原爆の子の像の改装、折り鶴を雨露から守る屋根付き折り鶴台の完成を待ったうえで、このたびの奉納となりました。

 

 当日夕方、木村会長の呼びかけに応じた副会長ら計5名の執行部員が本県連事務局に集合。徒歩で平和記念公園へと移動し、ピンクに色づいた桜が辺り一面を覆うなかで、約2万羽の折り鶴を原爆の子の像に捧げました。この日奉納された折り鶴は、本県連職員が約2ヵ月かけて折った1,000羽分ほか、県内および全国の青年部員らが先の大会に持参したもの、一般市民から集められたものなど。平和への願いが込められた折り鶴を手に、原爆の子の像の前で執行部一同は全国大会の思い出などを回想。奉納の際には平和への祈りを新たにするとともに、本年度の青年部事業に力強く取り組むことなどを誓い合いました。

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