商工会からのお知らせ

全てみる

青年部連合会臨時総会開催(県青連)

[全国大会の成功を大きな糧に、本年度事業を力強く推進することなどを目指す]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 先月26日、福山市西町の福山グランドホテルで「広島県商工会青年部連合会臨時総会」が開催されました。開会のあいさつで木村直樹県青連会長は、「“広島らしさ”と“おもてなしの心”を合言葉に、大会を盛会裡に終了できた。一同の協力に深く感謝している」と先の全国大会を振り返り、出席者らに謝意を表明。それに続いて、特産品の開発・観光資源の発掘・青年部の財源確保につながる地域活性化事業・高齢化社会に向けての事業の立ち上げなど、平成14年度の事業計画を報告するとともに、「昨年の“結志”から“尽志”-情熱の継続・広域的連携・そして時への順応-とテーマを発展させ、各種事業を積極的に推進していく」などとして、本年度の基本方針を述べました。

 

 一連の議事進行が滞りなく進められた後、東洋大学経済学部の松原聡教授を講師に迎えて、記念講演会を開催。各青年部員らは『日本経済の展望-検証21世紀の日本』と題して行われた講演に熱心に耳を傾け、地域商工業の発展や地域の活性化に向けて、青年部一丸となって事業を遂行していくことなどへの思いを新たにしました。

このサイトを広める