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大会初日を終えて~木村会長インタビュー

[実行委員長としての重責を果たし、安堵の表情の中にも次なる目標]

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 オープニング、満場の喝采を浴びながら大会旗を掲げて堂々の入場。平和への祈りとして来場者全員が黙祷を捧げた後、壇上で「商工会青年部全国組織化35周年記念大会」の開会を力強く宣言したのは、今大会の実行委員長を務めた本県青連の木村直樹会長。全国から4,038名の同志を迎え、ホスト県代表としての重責を担うとともに、人知れぬ緊張感も強いられました。広島県立総合体育館での全プログラム終了後、会場を移して行われた懇親会の席で思わず、「ホッとしました」と安堵の表情。写真撮影後の「疲れた表情で写っていませんか」との言葉に、張り詰めた気持ちからの解放感を実感しているであろう木村会長の気持ちがうかがえました。

 

 当地での全国大会開催が決定したのは、第2回沖縄大会でのこと。以来、“もてなしの心”で大会を成功に導こうと、木村会長は陣頭で指揮を執りながら、その下準備に奔走。辛い時期もあったと言います。責任感の重さを感じてか神経性の胃痛が頻繁で、定期的に漢方薬を飲むといった気苦労もありました。終わってみればあっという間だったという2年間を振り返りながら、「これまでおじゃまする立場でしたが、みなさんをおもてなしする立場に立つことで見えてきたこともたくさんありました」と、大会で得たものの大きさを噛みしめ、「市町村合併後の商工会のあり方がさまざまな形で模索されていますが、新たな枠組みの中で自分たちにできることを見据え、今後もさらに頑張っていきたい」と、新たな目標へ向けての意欲を語ってくれました。ですが、「まずはその前に、温泉旅行にでも行ってのんびりしたいですね」。

 

【写真は、懇親会会場で安堵の表情を浮かべる木村県青連会長】

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