商工会からのお知らせ

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全国大会へ向けて最終調整(県連)

[実行委員らが会場を視察し、委員会の席で活発な議論を交わす]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 去る12月14日、「商工会青年部全国組織化35周年記念大会」の実行委員である全国商工会青年部連合会の松村祥史会長、野中裕之・大野均ならびに久文秀典各副会長、全国商工会連合会職員らが広島を訪れ、会場となる広島市中区基町の広島県立総合体育館を視察しました。広島県商工会青年部連合会の木村直樹会長、本県連職員を含む総勢11名が、同館職員から会場設備や防災などについての説明を受けながら、入念な下見を行いました。この日初めて会場を訪れた松村全青連会長は、「器が大きく、設備も素晴らしい」と満足げな表情。当日の青写真も十分頭に描けた様子で、「会場一杯になるくらい多くの人に来てほしい」と大会への期待感を残し、会場を後に。その後一行は隣接のリーガロイヤルホテル広島へと場所を移し、第3回目となる実行委員会に臨みました。

 

 委員会の冒頭で松村全青連会長は、「万全の体制を整え、有意義な大会にしたい。また、準備を進めていただいている広島県青連の皆さまに心から感謝申し上げたい」と挨拶。それを受けて木村県青連会長は、「広島一丸となってもてなしの心で成功に導きたい」と大会への抱負を述べました。松村全青連会長による議事進行のもと一同は、大会開催要項、主張発表大会、記念講演についてなど8項目の議題を審議。熱心な議論が交わされました。審議の中で松村全青連会長は「感動を求めて訪れる人々に、我々の思いを伝えたい」と熱弁。大会成功へ向けての強い意欲を改めて示しました。

 

【写真は、委員会で挨拶を述べる松村全青連会長】

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