商工会からのお知らせ

全てみる

第41回商工会全国大会開催(県連)

[組織の見直し、地域における信頼確保などに全商工会一致で取り組む決意を表明]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 “危機突破 今こそ力を出そう商工会!”をスローガンに今月22日、東京都渋谷区神南のNHKホールで「第41回商工会全国大会」が開催されました。同大会には、杉山秀二中小企業庁長官、山崎拓自由民主党幹事長はじめ多数の国会議員ほか、全国2,800余りの商工会代表者ら約4,000名が出席。席上、萩原善之助全国連会長は、過去最悪の失業率、IT産業の失速、米国の同時多発テロ事件に端を発する世界同時不況への懸念など、経済環境が極めて厳しい状況にある中で商工会は自ら組織を見直し、地域中小企業の育成・支援機能をさらに強化、地域における商工会への信頼を揺るぎないものにしなければならないと力強い口調で会場に訴えかけ、中小企業が直面している危機を突破するため、不退転の決意をもって2,800商工会が連携して邁進する決意であると述べました。

 

 このあと、「景気対策の推進及び中小企業に配慮した構造改革等の実施」、「中小企業金融・税制の拡充及びペイオフ解禁の延期」、「商工会組織を強化するための改革の推進」の3項目について意見表明が行なわれ、南zア洋史宮崎県連会長が大会決議(案)を宣言。満場一致で決議されました。その後、各党代表祝辞および友好団体挨拶に次いで、近藤大会顧問による万歳三唱が行なわれ、大会は盛会裡に終了しました。

このサイトを広める