商工会からのお知らせ

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県青連創立35周年記念大会開催(県連)

[新世紀を迎え、部員一丸となってさらなる個性と魅力ある地域づくりを目指す]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 去る9月19日、「結志」~闘志・勢い・そして夢の実現~のスローガンのもと、広島市南区元宇品の広島プリンスホテルに県内の商工会青年部代表者らが会し、「県青連創立35周年記念大会」を開催しました。藤田県知事はじめ多数の来賓、商工会関係者ら約260名臨席のもと、青年部活動の発展に尽力した功労者の表彰などが行われました。席上主催者側を代表し、木村直樹県青連会長より「青年部の原点と意義を再認識し、新世紀を迎えてさらなる個性と魅力ある地域づくりを目指すとともに、来年2月7日、8日に開催する第4回青年部全国大会へ向けて、県青連が一丸となって全国からの青年部員を迎える素晴らしい大会にしていきたい」、との挨拶がありました。

 

 多年にわたり商工業の振興、地域の発展に多大な功績を挙げた部員らに表彰状・感謝状などが贈られた後、主張発表大会の審査発表が行われ、最優秀賞に宮島町商工会の小林利幸氏、優秀賞に大崎町商工会の坂口博文氏、優良賞に油木町商工会の川上拓志氏、豊平町商工会の古武家貴之氏、甲奴町商工会の瀬尾満弘氏が表彰を受けました。中国経済産業局長、藤田県知事をはじめ来賓の方々から祝辞を賜るとともに、第2部では盛大な記念パーティーを行うなど、記念大会は盛況裡のうちに全日程を終了しました。【写真は受彰者を代表して謝辞を述べる吉舎町:滝口部長】

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