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県商工会長研修会を開催(県連)

[梶川会長らが商工会の今後のあり方、市町村合併などについて力強く講演]

研修会・総会

広島県商工会連合会

 広島県商工会会長連絡協議会主催の「平成13年度商工会長研修会」が去る9月12日、広島市南区元宇品の広島プリンスホテルで開催されました。

 

 研修会ではまず、梶川典之県連会長が開会の挨拶に引き続き“今後の商工会のあり方について“と題して講演を行いました。講演の中で梶川会長は「創業支援や経営革新など、商工会事業の方向性および商工会法の一部改正、国の特殊法人見直しなどについての現状を踏まえ、商工会は市町村合併について真剣に取組み、地域の発展に一生懸命尽くし、将来も商工会は残していくべきである」と力強く述べました。次いで、市町村合併についての講演を行った広島県地域振興部市町村分権総室長の石原照彦氏は、「従来の発想を変え、市町村の境界を越えて、地域全体の振興計画を作ることが市町村合併である。合併は国の構造改革の一環として避けることのできない国民的課題であり、県も早い合併は百利あって一害無しと考えて取組んでいる」などと述べ、具体的な地域再編への協力を訴えました。またこの日、広島県商工会連合会主催による平成13年度第2回全体会長会議なども併せて開催されました。

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