商工会からのお知らせ

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10月は財形制度普及促進月間です(県連)

[勤労者の計画的な財産形成に役立つ便利な制度の周知を目指す]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 商工業者を救済する制度として昭和46年6月に制定され、今年で30周年を迎えた“勤労者財産形成促進制度(財形制度)”。みなさんご存知ですか。これは勤労者の貯蓄や持家取得といった計画的な財産づくりを、国や事業主が援助、協力することを目的に作られた制度で、現在では多くの勤労者に活用され、加入者の財産形成の促進に大きく貢献しています。しかし、中小企業における財形制度の導入割合は大企業に比べていまだ低いのが現状です。そこで、未来のプランづくりに役立つ財形制度のメリットを多くの方に知っていただき、その活用促進を図ることなどを目的に、本県連では10月1日から同月31日までの1ヶ月間、「Z@i Kei ありますか してますか」をスローガンに、中小企業を中心とした勤労者に対して財形制度の普及促進活動を積極的に推進します。

 

 財形制度には、事業者にとっては福利厚生の充実が望めるほか、優秀な人材の確保や従業員の定着を高める利点、勤労者にとっては財形貯蓄は給与天引きで無理なくコツコツ貯めることができ、低利で大型の住宅・教育融資が受けられるなどのメリットがあります。さらに、中小企業における財形事務の負担を軽減する事務代行制度を備えていることなど、その仕組みと得られるメリットを中小企業のみなさんに広く呼びかけていきます。この機会に財形制度に加入して、よりよい企業と暮らしの未来像を描いてみてください。

 

●お問い合わせ/雇用・能力開発機構広島センター TEL(082)248-1346
        広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

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