商工会からのお知らせ

全てみる

見つけよう、瀬戸の小島の新名所(豊田郡豊町)

[柔らかな発想、真っ直ぐな目線で新しい町の魅力を再発見しよう]

告知・イベント情報

なし

 豊田郡豊町の豊町商工会では現在、新たな視点で捉えた町の魅力(新名所、新名物)を写真、スケッチなどにまとめて発表してもらう「ゆたかまち発見レポート」を募集しています。豊町といえば、風待ちの港として栄えた江戸時代の風情を今に伝え、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される御手洗地区が代表的な観光名所として知られています。商工会では、地域住民も含めてさらに広く町域に目を向けてもらうことで新たな町の魅力を再発見し、それを対外的にPRしていこうと本事業を企画しました。

 

 発見テーマは“ゆたかまちの新名所(または新名物)”。大崎下島を中心に周辺5島からなる町全域がその対象で、例えば、宇津神社の屋根に彫刻された龍をモチーフにした「屋上のドラゴン」、天満神社の石垣をカエルの後姿に見立てた「うしろガエル」といった、豊町の中で見つけた不思議な風景、ちょっと変わった建物、みんなに伝えたい面白いことなど、特に子どもたちの柔軟な発想と真っ直ぐな目線で捉えた作品を募集しています。それぞれが発見した新名所などの写真を応募用紙に貼って、ユニークなネーミングと簡単なコメントを添えてご応募ください。商工会では優秀作品をPR用のポスターなどにする予定です。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

●お問い合わせ/豊町商工会 TEL(08466)6-2020

このサイトを広める