商工会からのお知らせ

全てみる

県連第3回役員会を開催

[総務広報委員長が職員の県連身分への一元化について今後の対応方針を発表]

研修会・総会

なし

 平成13年度広島県商工会連合会の第3回役員会が8月21日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで開催されました。役員会では梶川会長による開会のあいさつの後、商工会職員の県連身分への一元化についての意向調査結果(8月20日現在)を事務局が説明。次いで、総務広報委員長である妹尾副会長より、午前中に開催された総務広報委員会の審議結果が報告されました。妹尾委員長は「会長の賛成が75%になった段階で実施方法などを具体的に定めるという前回の役員会での決定があるため、75%に達していない現状では具体的な実施方法へは審議を進めてはいない。ただし、賛成が75%になるような努力は前向きに進めていくこととし、反対の方々への説得は引き続きおこない、できるだけ多数の賛同を得たうえでの実施としたい」と報告しました。

 

 続いて、商工貯蓄共済強化月間について、第3回中国・四国広域連携物産展(山口きらら物産展21)の動員について、平成13年度全国大会(案)についての各議案が審議された後、職員協議会の設立についてをはじめとする各事業の実施状況などが報告されました。

このサイトを広める