商工会からのお知らせ

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県連第2回役員会を開催

[職員の県連身分への一元化の意向調査を踏まえ、その具体化を検討]

研修会・総会

なし

 平成13年度広島県商工会連合会の第2回役員会が7月6日、広島市中区のメルパルクHIROSHIMAで開催されました。開会のあいさつに伴い梶川典之会長は、「7月3日付の中国新聞に職員人事の一元化に関する記事が掲載されていたが、内容が一部実態と違っていた」と、自らの説明不足を反省する弁とともに、新聞報道の怖さを痛感しているとの旨を困惑の表情で実情を伝えました。

 

 その後の議事ではまず、商工会職員の県連身分への一元化についての意向調査結果が事務局より説明され、その結果を踏まえた今後の展開方法について梶川会長が「コンセンサスを得るためにもう少し時間をかけ、会長の賛成が75%以上になった段階で実施方法など具体的に定めていきたい。引き続きご理解とご協力をお願いしたい」と述べました。次いで、県青連正副会長の承認について、青年部・女性部提案公募型事業について、平成13年度全国大会(案)について、平成13年度会長研修会(案)について、インターネット商工会員登録キャペーンの実施についての各議案が審議された後、各部より本年度の各事業の実施状況並びに事業計画などが報告されました。

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