商工会からのお知らせ

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共同店舗勉強会を開催(安芸郡熊野町)

[中心市街地活性化の機軸として店舗出店を計画]

告知・イベント情報

熊野町 商工会

 安芸郡熊野町の熊野町商工会では、同商工会が推進する「中心市街地活性化法」におけるTMO構想からTMO事業への具体的な検討に入りました。それに伴い、検案事項の一つである、中心市街地再生基地にあたる町役場庁舎等の移転後の跡地をいかに有効活用し、町の活性化につなげるかを調査・検討しています。同町の小売業者らによる共同店舗の出店などが具体案として挙げられており、その取り組みを推進するための策として今月5日、同商工会に出店希望者らと専門家を招き、「共同店舗勉強会」が開かれました。

 

 勉強会には十数名の小売業者が参加。中小企業大学校広島校の研究指導室長・塩田康彦氏が講師として、店舗立ち上げに至るまでの高度化資金の流れを紹介するとともに、資産調達の手段や組合員の意識向上についてのアドバイスを行いました。続いて、マーケティングコンサルタントの三宅曜子氏が高知県高知市の街路市を事例に共同店舗のあり方を紹介し、理想的な店舗づくりに向けてアドバイスしました。出店希望者らは既に他地域への視察調査なども予定しており、今後商工会の指導のもとに、町の新たな活性化の軸となるべく共同店舗の具体化に向けて動き出します。

 

●お問い合わせ/熊野町商工会 TEL(082)854-0216

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