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県青連スポーツ交流会「ミニサッカー大会」開催(県青連)

[スポーツを通して部員同士が交流。今年はミニサッカーで白熱!]

広島県商工会連合会

県内各地から163名の青年部員が参加。試合に開始前にはそれまで降っていた雨も上がり、絶好のスポーツ日和になりました。

県内各地から163名の青年部員が参加。試合に開始前にはそれまで降っていた雨も上がり、絶好のスポーツ日和になりました。

 

 9月22日(木・祝)、安芸高田市吉田サッカー公園(安芸高田市吉田町)にて、平成28年度県青連スポーツ交流会「ミニサッカー大会」が開催されました。午前中は小雨が降っていたが、午後には天気も持ち直し、県内各地から16チーム163名の青年部員が参加し、心地よい汗を流しました。また、開会式には、サンフレッチェ広島の森保監督がゲストで登場。参加した青年部員たちにエールを送ると、会場は熱気に包まれました。

 

1チーム5試合を戦うハードスケジュール。部員たちは疲れも見せず、全力で戦い抜きました。

1チーム5試合を戦うハードスケジュール。部員たちは疲れも見せず、全力で戦い抜きました。

 

 

 

 今大会のミニサッカーは、通常の約1/4の面積のコートで1チーム6人制です。ルールは交流会実行委員会が設けた特別ルールで行われました。ファール1回につき500円、ゴール1点につき100円のチャリティーも実施。大きな声援とヤジが飛び交い、試合は大いに盛り上がりました。チャリティーで集まった2万1714円は、災害対策準備金として今後の活動に活かされます。

 

 

 試合はまず4つのグループリーグで戦い、順位を決めた後、各グループの1位から4位まででグループを再編成しトーナメント形式で順位を競いました。1チームが5試合を戦うハードな試合が続く中、決勝戦は広島安佐商工会青年部チームと芸南混合チームが激突。1—0の接戦で広島安佐商工会青年部が勝利し、優勝を掴みとりました。

 

 スーパープレーはもちろん珍プレーも存分に飛び出し、大きな歓声と笑いに包まれた今回の大会でした。青年部員同士がスポーツを通して交流することで、絆をさらに深めていました。

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