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平成13年度県女性連通常総会・第1回女性部研修会を開催

【今後の商工会について熱く語る】

研修会・総会

 5月15日、広島市中区県民文化センター(鯉城会館)において、広島県商工会女性部連合会(井上文江会長)の平成13年度通常総会が開催された。

 

 総会には、広島県知事 藤田雄山様をはじめ多数のご来賓にご臨席をいただいた。

 井上会長は挨拶の中で、「昨年、婦人部から女性部に名称変更され、新しい女性部として21世紀を迎えた本年度は、10月に35周年記念大会を開催し、今以上に女性部の団結力・組織力を固めたい」と述べるともに、「今年度より青年部・女性部の補助金が、地域限定の事業活動を支援する補助金から地域の枠を超えた広域的でより高度な事業活動を支援する補助金に変更になった。今後、補助体系の変更、商工会を取り巻く環境はますます厳しくなることが予想されるが、今こそ、地域活性化や中小企業の振興・発展を使命とする地域経済団体として、商工会は”絶対に必要である”と言われるよう努力しなくてはならない」と結んだ。

 

 引き続き行われた審議の第1号議案「平成12年度事業報告書・収支決算書・貸借対照表及び財産目録の承認の件」については、全員一致で原案どおり承認可決された。

 

 続いて、本年度第1回女性部研修会を開催し、広島県商工会連合会 梶川典之会長に「これからの商工会は大きく変わる」と題して講演をいただいた。

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