商工会からのお知らせ

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第1回役員会を開催

【商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図る】

研修会・総会

なし

 平成13年度広島県商工会連合会の第1回役員会が5月8日(火)広島市内のメルパルクHIROSHIMAで開催された。

 

 開会のあいさつで梶川会長は、4月より新たな組織として発足した「有限会社ぽっぽサービス」への事業取組みの協力をお願いするとともに、岡山県連から3月24日に発生した「芸予地震」への義援金が寄せられたことを報告。

 次いで、平成12年度に実施した事業として、「ビジョンから行動へ‐商工会から始まる新時代への挑戦‐」というスローガンのもと実施した40周年記念事業、緊急雇用対策基金を活用した「地域事業者ニーズ調査」「経営指導員シスアド研修」、「広島ローカル地域中小企業支援センター」の開設、「地域活性化対策本部」の設置等について報告した。また、平成13年度において、職員身分の県連一元化制度の導入に係る出向規程等の整備や、「商工会事業評価システム」「人事評価システム」の導入等により、商工会組織の強化と職員の意識の高揚を図っていくことを表明した。

 

 あいさつの後、議事に入り、通常総会提出議案、県連経理規程の一部改正(案)、役員の報酬および旅費に関する規程の一部改正(案)および広島県商工会職員服務規程第36条表第2の一部改正(案)等が承認された。

 なお、商工会職員の県連身分への一元化に伴う職員服務規程の一部改正(案)および諸規程(案)の制定については、総務広報委員長である妹尾副会長より経過報告がなされ、職員に対する意向調査を早急に実施するとともに、今後は、人事管理委員会の審議を経て、導入に関する調整を進めていくことが決定された。

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