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各県から届いた折り鶴に平和への願いを込めて(県女性連)

[50周年記念事業の一環として役員が揃い、千羽鶴奉納や献花を通して平和を願う]

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

今年は役員が揃って、原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。

今年は役員が揃って、原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。

 暑い日差しが降り注ぐ8月23日(火)、広島県商工会女性部連合会の井上文江会長はじめとする役員が揃い、平和公園の原爆の子の像に千羽鶴を捧げました。

 

 『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』は、平成7年から県女性連が22年間、毎年欠かさずに行っている事業です。今年は広島県商工会女性部組織化50周年記念事業の一環として実施され、千羽鶴奉納のほか、井上会長による「平和への誓い」や花束の献花なども行われました。

 

 まず、井上会長が原爆の子の像の前で「平和への誓い」を宣言。「本日、中四国ブロックの商工会女性部員の平和への思いを込めた千羽鶴を原爆の子の像に奉納いたしました。原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げると共に、核兵器廃絶と世界平和を訴え続けていくことをここに誓います」と力強く宣言すると、現場は厳かな雰囲気に包まれました。

 

 その後、原爆の子の像に花束を献花し、広島県内及び中四国8県から寄せられた千羽鶴を一つひとつ丁寧にブースへ吊るしていきました。今年も各地から想いのこもった折り鶴、約4万7000羽が届きました。

 

 井上会長は、「今年は広島県商工会女性部組織化50周年に加え、現役のアメリカ大統領が終戦後初めて広島を訪れた節目の年。今年は役員が揃って奉納することができました。これからも様々な事業を通して、県女性連から平和の大切さや尊さを発信し続けたい」と想いを語られました。

 

井上会長が「平和への誓い」を宣言した後、献花も行われました。

井上会長が「平和への誓い」を宣言した後、献花も行われました。

役員全員で平和への願いを込めて千羽鶴を吊るしました。

役員全員で平和への願いを込めて千羽鶴を吊るしました。

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