商工会からのお知らせ

全てみる

「平成28年度 第55回通常総会」開催(県連)

【事業の3本柱に重点的に取り組み、好結果残した実りある1年だったことを報告】

研修会・総会

 5月24日(火)、リーガロイヤルホテル広島(中区基町)にて、「平成28年度 第55回通常総会」が開催されました。34名の商工会長等が出席し、平成27年度の事業報告、収支決算等について審議しました。

 

 開会の挨拶で熊高会長は、平成27年度に取り組んだ事業について総括を行いました。

1.開会挨拶を述べる熊高会長

開会挨拶を述べる熊高会長

平成27年度は、前年度に引き続き『一歩前へ!やってみましょう!』を具体的な行動指針とし、“会員満足度の向上” “商工会の機能強化”“商工会法施行55周年記念事業”の三つの柱を掲げ、事業を実施し、「会員満足度の向上では、計画的・組織的な巡回により、会員ニーズなどの掘り起こしに努め、伴走型の支援を積極的に展開、特に販路開拓の支援として、『地域力活用市場獲得等支援事業地方事務局』を設置し、『小規模事業者持続化補助金』の窓口として、申請930件(採択599件)の実績を挙げた」と取り組みを説明しました。

 

 また、「ひろしま夢ぷらざ」は、年間入場者数が181万人を超え、売上が5億6,690万円と過去最高を記録したことを述べました。

 

 また、二つ目の柱である“商工会の機能強化”では、「全ての商工会への事務局長設置を実現するとともに、経営発達支援計画の認定申請を支援した結果、34商工会中11商工会が認定を受けた」と力強く語りました。

 

 三つ目の柱である“商工会法施行55周年記念事業”では、10月31日に約560名の商工会関係者が集い、広島県大会が開催されたことに対し、感謝の意を伝えました。

 

 熊高会長の挨拶に続き、通常総会では県連副会長の三谷省吾氏を議長に選任し、議事を進行しました。

 

 提出議案は次の通り

・第1号議案-平成27年度事業報告・収支決算書・貸借対照表及び財産目録承認の件(監査報告)

・第2号議案-辞任に伴う役員の補欠選任に関する件

 

 第1号議案の事業報告では、経営改善普及事業等の効率的な運営を図るために行った、商工会指導員による現地指導が648回実施されたことや、経営発達支援計画認定に関する申請特別セミナーの開催などが事務局より報告されました。

 

 第2号議案の、辞任に伴う役員の補欠選任に関する件については、林昭三氏(三次広域商工会長)が、新たに理事として選任されました。

 

 総会後に引き続き、全国商工会連合会 中小・小規模企業成長実行本部長の増山としかず氏を講師に招き、「儲かる事業と地域をつくろう」をテーマに、正副会長研修会が開催されました。

正副会長研修会講師の増山氏

正副会長研修会講師の増山氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、畑野中国経済産業局長をはじめ多くの来賓を迎えて表彰式が行われ、珠算検定実施・商工貯蓄共済事業の推進に優秀な実績を残した商工会などに、表彰状が贈呈されました。さらに、商工貯蓄共済事業の普及に貢献した商工会に、広島銀行・ジブラルタ生命株式会社から、また、商工会の共済制度『かがやき』の普及推進に寄与した商工会に、広島県中小企業共済協同組合から、それぞれ感謝状が贈られました。

表彰式の模様

表彰式の模様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

このサイトを広める