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注目を集めるタブレットを活用した経営支援システム(県連)

[タブレット端末を使った新しい経営支援システムが、先進的な取り組みとして富士通ジャーナルに掲載]

広島県商工会連合会

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 広島県商工会連合会では、今年4月より経営指導支援システム(タブレットを活用したモバイル型支援システム)を導入し、現場で活動する経営指導員のワークスタイルの変革に取り組んでいます。中小・小規模事業者の実態を正確に把握し、個々の事業者ニーズに合った効率的で効果的な支援を行うために、県内すべての経営指導員にタブレット端末が配布されました。

 

 タブレットを活用することで、これまで各指導員が個別に行っていた経営指導の内容や事業者の最新の経営状態などをタイムリーに共有することが可能。膨大な資料を持ち歩く必要もなく、最新情報を活用した効率な指導を可能にします。

 

 また指導内容は、自動的にタブレットに記録することができ、事務所に戻って指導内容をパソコンに入力するといった事務的な作業も軽減。指導員がより多くの時間を会員への経営指導に当てられるようになりました。さらに、指導員の訪問後には、指導内容の評価を回収する仕組みで、指導内容のフィードバックを元に指導員と会員とのコミュニケーションも活性化。よりよい指導が行える環境づくりも行えます。

 

 こうした取り組みが、富士通の先進的な実例としてWEBマガジン「富士通ジャーナル」に取り上げられました。記事では、佐々井事務局長のインタビューや、北広島町商工会の藤井指導員が行っているタブレットを活用した経営指導の様子などが紹介されています。

 

 本年度から本格稼働した新たな経営支援指導システム。質の高い経営指導と会員の満足度向上に大きな役割を果たしそうです。

 

富士通ジャーナルのホームページ/http://journal.jp.fujitsu.com/2015/10/22/01/

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