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『平成27年度親善ビーチボールバレー県大会』開催(県女性連)

[女性たちの熱き戦いが今年も開幕。本大会・シニア大会ともに世羅町商工会がダブル優勝]

広島県商工会連合会

今年も女性たちの熱い戦いが繰り広げられました!

今年も女性たちの熱い戦いが繰り広げられました!

 10月23日(金)、広島県立総合体育館小アリーナ(中区基町4-1)にて、『商工会女性部親善ビーチボールバレー広島県大会』を開催しました。ビーチボールバレーを通して女性部員の健康増進と交流・親睦を図ることを目的に、毎年開催されている大会も今年で30回目。熱気に包まれた会場に本大会に9チーム、シニア大会に10チームが集結しました。

  試合は、日本ビーチボールバレー協会のルールに準じて行われ、総当たり戦、9ポイント3セットマッチ(2セット先取)。声援や掛け声、笑い声が響く中、賑やかに予選大会が進みました。

 

 本大会の決勝リーグに進んだのは、昨年も決勝リーグに勝ち進んだ実力派の熊野町商工会女性部と世羅町商工会女性部、そして今回初めて決勝リーグに登場した大崎上島商工会女性部の3チーム。結果は熊野町商工会女性部をストレートで下し、大崎上島町商工会女性部との接戦を制した世羅町商工会女性部が優勝しました。昨年、準優勝に涙を飲んだ雪辱を見事に果たしました。

 

本大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

本大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

 世羅町商工会女性部の沖冷子キャプテンは、「ポジションをしっかりと決めて、それぞれの役割を明確にしたことが勝因のひとつ。何よりも全員が楽しみながら戦えた」と笑顔を見せてくれました。また、惜しくも準優勝に終わった熊野町商工会女性部の面迫千恵子キャプテンは、「昨年の3位から今年は2位。来年は優勝しかありません」と早くも来年への意気込みを語ってくれました。また、今回初めて決勝リーグに駒を進めた大崎上島町商工会女性部の水橋美和キャプテンは「練習の時からチームワークが良かった。最後のセットが0点だったのが心残り」と悔しさをにじませていました。

 

シニア大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

シニア大会を制した世羅町商工会女性部のみなさん

 シニア大会の決勝トーナメントには、決勝常連組の世羅町商工会女性部、高陽町商工会女性部、五日市商工会女性部、大崎上島町商工会女性部の4チームが進出。混戦したトーナメントを世羅町商工会女性部が制しました。本大会、シニア大会ともに世羅町商工会女性部が優勝。選手層の厚さを見せつけました。

 

 大会終了後には成績発表が行われ、井上文江会長から本大会、シニア大会のそれぞれ上位3チームに会長直筆の賞状、記念品が贈られました。30回の記念大会となった今回から新しい賞も設立。参加したすべてのチームに“若返ったで賞”や“美しくなったで賞”などユニークな賞が贈られました。また、本大会の決勝リーグで活躍した3名を審判員が選出するMVPも表彰。会長特別賞が贈られました。白熱した戦いを見守った井上会長は、「チームとしても個人としても、これまで以上に目標を持って取り組んでもらえるように新しい賞を作りました。今年の大会もとても明るい雰囲気で、女性のパワーを肌で感じることができました」と振り返りました。

 

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