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小規模企業景気動向調査(平成31年2月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~全業種が悪化し、全体でも2 か月連続の悪化となった小規模企業景況~

 2月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)、売上額DI、採算DI、資金繰りDI すべてにおいて小幅に悪化した。2月期は、日本海側を除き降雪が少なく、スキーやスノーボード等のレジャー産業が伸び悩んだ。一方で、景況感が悪いながらもオリンピック準備のため、一部の製造業や建設業で好況の兆しが出始めているが、人手不足により受注機会を逸しているとのコメントが寄せられた。

 

(平成31年4月15日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H31.2)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

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