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小規模企業景気動向調査(平成30年12月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~暖冬による恩恵を受ける地域があるも、天候不順が景気低迷を誘発する小規模企業景況~

 12月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)、売上額DI、採算DI、資金繰りDIのいずれもが改善した。改善幅は、売上額DI、採算DIがわずかで、資金繰りDIと業況DIは小幅に改善した。年度末の資金需要に対し各地の金融機関は貸出姿勢も良好であった。また、昨年と比べると全国的に降雪が少なく、車による移動がスムーズなことが集客につながっている反面。雪を必要とする観光業や宿泊業では客足が減少したり、天候不順による不漁で水産加工業等に影響がでている。

 

(平成31年2月15日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H30.12)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所

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