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小規模企業景気動向調査(平成30年11月期)の結果を公表します

小規模企業景気動向調査

広島県商工会連合会

 小規模企業景気動向調査とは

  全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

  全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

〈産業全体の概況〉

~足踏み状態が続き、停滞感が強まった小規模企業景況~

 11月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)、売上額DI、資金繰りDIはわずかに悪化し、採算DIは前月とほぼ不変であった。経営指導員からは、11月は暖冬で、前年と比べると積雪も少なく好天にも恵まれたため、観光地では景況感改善のコメントが目立った。また、本格的な冬の到来や年末の資金需要に向けて、各地の金融機関の積極的な態度が見られる。一方で、業種を問わず人手不足、原油等の価格高騰は慢性化しており、景況は停滞感が強まって来た。

 

(平成31年1月16日 全国商工会連合会 公表)

 

 ※各業種については、下記レポート(PDF)をご参照ください。  

  調査結果レポート(H30.11)

 

(問合せ先)
 全国商工会連合会 企業環境整備課 電話03-6268-0085

 

 広島県商工会連合会 東部支所