商工会からのお知らせ

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障害者雇用の拡大について(広島労働局・広島県)

広島県商工会連合会

 このことについて、広島労働局及び広島県より周知の依頼がありました。

 これは、広島県内に本社を置く民間企業等の平成29年6月1日現在の障害者実雇用率が2.05%と、7年ぶりに法定雇用率を達成する中、平成30年4月からは、精神障害者が法定雇用率の算定基礎の対象に追加され、法定雇用率が2.2%に引き上げられることが決定しており、今後更なる企業の障害者雇用への取組が求められていくことによります。

 このため、広島労働局及び広島県では各種施策並びに関係機関との連携による就業・職場定着支援等の取組みを進められております。

 その中でも特に今回は、下記リーフレットのとおり、職場での精神障害者等の応援者を養成する「精神・発達障害者しごとサポーター出前講座」や「障害者雇用企業等見学会」の活用を勧められております。

 内容ご確認いただき、障害者雇用の拡大についてご検討ください。

 

■ リーフレット

 平成30年4月1日から障害者雇用義務の対象に精神障害者が加わります

 精神・発達障害者しごとサポーター出前講座

 障害者雇用企業等見学会(平成29年度終了分、平成30年度も同内容にて開催予定とのこと)

 

広島県商工会連合会

総務課 平野

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