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『ぽっぽカード20周年記念大会』開催(県連)

[ぽっぽカード20周年を祝う記念大会。著名人による記念講演や記念式典を実施]

広島県商工会連合会

記念講演を行った渡辺弘基氏。

 11月21日(火)、ホテルメルパルク広島(広島市中区基町)にて、『ぽっぽカード20周年記念大会』が開催され、ぽっぽカード加盟店の代表など64人が参加。20周年を記念した講演会や記念式典などを行いました。

 

 広域講習会を併催した記念講演には、元広島東洋カープ投手で“あっぱれ熟年ファイターズ”のメインキャスターとしても活躍する、有限会社イベントプロデュースP&P代表取締役の渡辺弘基氏が登場。『ピンチをチャンスに~七転び八起きの野球人生~』と題して、講演を行いました。

 

 渡辺氏は、高校、大学、社会人、プロ野球、引退後とそれぞれで味わったピンチをその都度、不屈の精神で乗り切ってきたことを赤裸々に告白。「ピンチが訪れる度に“見返してやる!”という反骨精神で乗り切ってきました。悩みや苦しみが大きな力になり、やがて生きる力になります」と力強く語りました。

 

 続いて行った記念式典では、広島県商工会連合会会長で有限会社ぽっぽサービス代表取締役の熊高一雄氏が「今年度より第2次中期計画による事業を進めています。各商工会による支援を強化し、個店のレベルアップに力を注ぐなど、地域から支持され利用されるポイントカードを目指します」と開会の挨拶を行いました。

 

優良カード会を代表して、熊高会長から賞状を受け取る安芸高田ぽっぽ会の池田武治会長。

 記念表彰では、優良カード会(3カード会)、優良事業者(10事業者)、役員功労者(22名)が紹介され、各部門の代表者が熊高会長より表彰状を受け取りました。被表彰者を代表して株式会社豊松農産生活センターの江草保史氏が「この表彰を力にして、これからも地域になくてはならないお店としてがんばっていきたい」と謝辞を述べると、会場からは大きな拍手が贈られました。

 

 また、昨年創設された年間表彰も併せて行われ、総合部門、法人部門及び個人事業主部門の各部門から1事業者(計3事業者)が表彰されました。

 

 式典終了後には交流会も開催され、参加者は情報交換などを行いながら交流を深めました。

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