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「原爆の子の像」に平和の祈りを。県内外から集まった4万3,000羽の折り鶴を奉納(県女性連)

『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』を実施

告知・イベント情報

広島県商工会連合会

 9月16日(木)、県女性連の正副会長4名が、平和記念公園を訪れ、『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』を実施しました。本事業は、平成7年の開始以降、25年以上毎年欠かすことなく実施している事業です。昨年と同様、役員会後に県女性連正副会長が集合し、県内商工会女性部と中国地方・四国地方8県の女性部員から届いた4万3,000羽の折り鶴を奉納しました。

県女性連を代表して、原爆の子の像を訪れた役員のみなさん

 

 県女性連松井会長は「コロナ禍においても県内外の多くの女性部の皆様にご協力いただき、沢山の折り鶴が届きました。皆様の代表として、世界の平和と新型コロナウイルス感染症の終息を祈りながら奉納させていただきました。県女性連では、今後も折り鶴奉納事業を継続して実施する予定でございます。」と話しました。

 

 コロナ禍においても県内外の多くの女性部の皆様にご協力いただき、実施することができた本事業。次年度以降も変わることのない平和への祈りを届けていきます。

グラデーションが施されるなど、美しく、丁寧に折られた千羽鶴を奉納しました