働き方改革の推進

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障害者雇用の拡大について(広島労働局・広島県)

地域で共に暮らしていくために、障害者の雇用をすすめましょう

働き方改革の推進

なし

 このことについて、広島労働局及び広島県より周知の依頼がありました。

 

 広島県における障害者雇用については、事業主の皆様にご理解とご協力をいただき、県内に本社を置く民間企業等に雇用されている障害者の数は着実に増加し、令和2年6月1日現在の障害者実雇用率は2.25%と過去最高を更新し、3年ぶりの法定雇用率達成となりました。

 しかしながら半数以上の企業が雇用率未達成となっており、また、令和3年3月1日からは法定雇用率が更に0.1%引き上げられたこともあり、事業主の皆様のなお一層のご理解とご協力が必要です。

 

《法定雇用率》

  (現行)民間企業:2.2%,国、地方公共団体:2.5%,都道府県等の教育委員会:2.4%

    ⇓

  (令和3年3月1日以降)

      民間企業:2.3,国、地方公共団体:2.6,都道府県等の教育委員会:2.5

 

 ついては、障害者雇用の拡大に積極的な取り組みをお願いするとともに、職場における精神障害者の応援者を養成する「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」の活用や障害者雇用企業等見学会への参加等、雇用促進への取り組みをお願いいたします。 

 

 障害者雇用制度については下記リーフレットをご覧ください。

 

 ■リーフレット

  令和2年度版 障害者の雇用をすすめましょう

 

 ■精神・発達障害者しごとサポーター養成講座

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/shigotosupporter/index.html