働き方改革の推進

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「産業雇用安定助成金」の創設について(広島労働局)

~在籍型出向により労働者の雇用維持に取り組む事業主の皆さまを支援します~

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なし

 新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、在籍型出向により労働者の雇用を維持する場合に、出向元と出向先の双方の事業主に対して、その出向に要した賃金や経費の一部を助成する「産業雇用安定助成金」が創設されました。

 

【助成対象となる「出向」】

 ■対象:雇用調整を目的とする出向(新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の

     一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、雇用の維持を図ることを目的に行う出向)が対象。

 ■前提:雇用維持を図るための助成のため、出向期間終了後は元の事業所に戻って働くことが前提。

 [その他の要件]

  ・出向元と出向先が、親会社と子会社の間の出向でないことや代表取締役が同一人物である企業間の

   出向でないことなど、資本的・経済的・組織的関連性などからみて独立性が認められること

  ・出向先で別の人を離職させるなど、玉突き出向を行ってないこと

  などの要件があります。

 

【対象事業主】

 ①新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動の一時的な縮小を余儀なくされたため、

  労働者の雇用維持を目的として出向により労働者(雇用保険被保険者)を送り出す

  事業主(出向元事業主

 ②当該労働者を受け入れる事業主(出向先事業主

 

詳細については下記リーフレットをご覧いただき、助成金の活用をご検討ください。

 

<リーフレット>

「産業雇用安定助成金」のご案内