商工会からのお知らせ

全てみる

今年も「原爆の子の像」に心を込めた折り鶴を奉納(県女性連)

[コロナ禍の中、届いたたくさんの千羽鶴。想いを込めて原爆の子の像に捧げる]

広島県商工会連合会

 9月18日(金)、県女性連の正副会長6名・役員2名の計8名が平和記念公園を訪れ、『原爆の子の像に千羽鶴を捧げる事業』を実施しました。通年、夏に実施される事業ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で延期となり、3ヶ月ぶりに開催された役員会後に集合。県内商工会女性部と中国地方・四国地方8県の女性部員から届いた4万1400羽の折り鶴を奉納しました。

 

 作田会長は「コロナ禍の中、こんなにたくさんの折り鶴が届きました。いろいろなことがいつも通りにいかない中、特別な気持ちでこの日を迎えました。なかなか集まることができず、もどかしい気持ちはみなさん一緒だと思います。平和と新型コロナウイルス感染症の終息を祈りながら奉納させていただきました」と話しました。

 

 各地域では、来年の事業に向けて早くも折り鶴の作成が始まっています。県女性連は来年度も引き続き本事業を継続して行います。