働き方改革の推進

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「雇用を守る出向支援プログラム2020【在籍型出向制度】」について(公益財団法人産業雇用安定センター)

新型コロナウイルス感染症の影響で、雇用シェア【在籍型出向制度】を活用して従業員の雇用を守る企業を支援します。

働き方改革の推進

なし

 産業雇用安定センターは、企業間の出向や移籍を支援することにより「失業なき労働移動」を実現するため、1987年に国と事業主団体等が協力して設立された公益財団法人です。 

 この度、同センターでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に雇用過剰となっている企業(ホテル・旅館系・観光バス・飲食店など)から、人手不足が生じている企業(宅配・スーパーマーケット・IT企業など)への雇用シェア(異業種間の【在籍型出向制度】)の支援に取り組んでおり、双方の企業に対して出向のマッチングを無料で行っているとのことです。

 詳しくは、下記ホームページやリーフレットをご覧いただき、利用についてご検討ください。

 

■公益財団法人産業雇用安定センター ホームページ

http://www.sangyokoyo.or.jp/topics/2020/koyoshien20200608.html

 

■リーフレット

雇用シェア【在籍型出向制度】

 

■連絡先

公益財団法人産業雇用安定センター 広島事務所

〒730-0036広島市中区袋町3-17シシンヨービル9階

TEL:082-545-6800