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『第26回商工会青年部主張発表広島県大会』及び『令和元年度第2回商工会青年部研修会』開催(県青連)

[思いの丈をぶつけた発表者たちの熱い想いに会場は感動の涙。最優秀賞は高陽町商工会の松下仁さんが受賞]

研修会・総会

広島県商工会連合会

開会の挨拶を行った松山会長

 広島県商工会青年部連合会は7月5日(金)、グランドプリンスホテル広島にて『第26回商工会青年部主張発表広島県大会』及び 『令和元年度第2回商工会青年部研修会』を開催しました。開会のあいさつで松山会長は「本日得た知識や内容を単会運営や個人の事業に活かしてほしい」と話し、今年度の青年部について「地域連携ができる環境づくりに着手したい」と目標を述べました。

 

 主張発表を行ったのは地域で実施されたレベルの高い予選を勝ち抜いた芸南地域代表の的場佳織さん(宮島町商工会青年部)、芸北地域代表の松下仁さん(高陽町商工会青年部)、中央地域代表の山本正太郎さん(黒瀬商工会青年部)、備南地域代表の小林晃さん(神辺町商工会青年部)、備北地域代表の貞岡優弥さん(備北商工会青年部)の5名。発表者たちは、青年部活動を通じて感じた地域への思い、仲間への思い、家族への思いを精一杯会場にぶつけました。

 

最優秀賞を受賞した松下さんと授与者の広島県商工労働局経営革新課の和田課長

 最優秀賞は高陽町商工会青年部の松下仁さんが受賞、優秀賞は宮島町商工会青年部の的場佳織さんが受賞しました。松下さんは「青年部活動に参加して」をテーマに発表。青年部員として活動した14年間を振り返り、苦楽をともにした仲間たちとのさまざまなエピソードを感情豊かに表現しました。

 

 通算7回目の審査委員長を務めた中国新聞社の三藤和之氏は講評で「パワフルで内に秘めたバイタリティや情熱を感じた。松下さんと一緒に活動したいという青年部員がたくさんいたことが伝わってきた」と評価し、「発表の柱を明確にするとより説得力がある。未来の着地点まで明確にできれば完璧です。全国を目指しましょう!」とアドバイスを行い、エールを贈りました。松下さんは、10月に島根県で開催される『令和元年度中国・四国ブロック商工会青年部発表大会島根大会』に広島県代表として出場します。

 

6名の発表者が自社商品を懸命にPRした研修会の様子

 主張発表大会と審査結果の間には『令和元年度第2回商工会商工会青年部研修会』が行われました。研修会は2部構成で行われ、第1部の『販路開拓プレゼンテーション』には、しげき司法書士事務所の茂木武志さん、川根柚子協同組合の熊高順八さん、株式会社ジテックの森川諭さん、長寿園の長光祥子さん、河本石材店の河本好則さん、菓子舗 参彩堂の緒方翔さんの6名の青年部員が登場。壇上で自社の商品やサービスの魅力を懸命にPRしました。プレゼンが終わるごとに、中小企業診断士の小倉綾氏が各プレゼンに対して個別の評価、アドバイスを行いました。第2部では県青連の正副会長が広島県青連スポーツ交流会や小規模事業者持続化補助金の公募などについて説明を行いました。

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