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『令和元年度 レクリエーション大会』開催(県女性連)

[従来のビーチボールバレーに加え、様々なスポーツが楽しめる体験型のレクリエーション大会を初開催]

広島県商工会連合会

参加者たちは、初めて挑戦するスポーツを興味津々で満喫

 7月11日(木)、広島市中区スポーツセンターにて『令和元年度 レクリエーション大会』が開催されました。これまで女性部員同士の親睦交流や健康増進を図ることを目的に開催されていた『親善ビーチボールバレー県大会』を今年は趣向を変えたレクリエーション大会に変更。従来のビーチボールバレーに加え、誰でも気軽に楽しめる「カローリング」「ペタンク」「ユニカール」の3つのスポーツの体験コーナーが設けられました。

 

 新スポーツの体験コーナーでは、多くの人が初めてのスポーツに挑戦。会場には、「見た目より難しいね」や「次あれやってみよう!」と楽しい声が響きました。最初は笑顔で取り組んでいた女性部員も、後半にはルールに忠実にプレーを始め、徐々に真剣な表情に。初めて体験するスポーツを心から楽しんでいる様子でした。

 

今年も白熱したビーチボールバレー大会

 会場の1/3を使って行われたビーチボールバレー大会では、一般の部に高陽町、安芸高田市、大崎上島町、世羅町の4商工会女性部がエントリー。シニアの部には大崎上島町、世羅町、大野町、高陽町、呉広域、北広島町、安芸津町の7商工会女性部が参加し、例年に勝るとも劣らない白熱した試合を展開。一般の部、シニアの部ともに世羅町商工会が第1位に輝きました。

 

 会場で競技を楽しんだ作田会長は、「30年以上続けてきたビーチボールバレー大会。徐々に参加者の年齢も上がり、エントリーする商工会も少なくなっていました。『もっと多くの商工会に参加してほしい』、そんな想いから2年かけて大会の在り方を考えてきました。今年は試合ではなく体験をメインにしたことで、多くの商工会が気軽に参加してくださり、例年より多い21商工会女性部から121名が参加。今回の経験を単会に持ち帰り、女性部のレクリエーションや地域の方との交流にも活かしていただきたいです」と述べました。

 

お楽しみ抽選会では、会場がひとつに

 昼食タイムには、プレゼントが当たるお楽しみレクリエーションも行われ、大盛り上がり。この日に実施した参加者のアンケート結果は、今後の事業の検討材料として活用します。予想以上の盛り上がりを見せた初のレクリエーション大会は大成功のうちに幕を閉じました。